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のりもののおべんとう
きかんしゃ やえもん
【 「きかんしゃ やえもん」より 提供:阿川淳之 岡部いさく 岩波書店 】


乗り物を動かすために必要不可欠な燃料とエネルギーがテーマです。

広島市出身の作家、故阿川弘之氏が手掛けた名作絵本
「きかんしゃ やえもん」のエピソードをもとに、
時代の流れの中での燃料の移り変わりや燃料の種類を紹介します。

また燃料からエネルギーが取り出され、
乗り物の動力源となるまでの様々なメカニズムなども紹介します。

会期 平成29年7月14日(金)〜平成29年9月3日(日)
会期中の休館日:7月18日(火)、19日(水)、24日(月)、8月28日(月)、29日(火)
開館時間 9:00〜17:00(展示室への入場は16:30まで)
観覧料 大人510円 小人・シニア(65歳以上)250円 ※中学生以下は無料です。

★小人:
高校生および15歳以上で18歳に達する日以後の最初の3月31日までの人。
☆シニア:
観覧券購入の際に年齢確認をさせていただきます。
年齢を確認できる公的証明書(運転免許証、保険証など)をご提示ください。

※アストラムライン利用者割引あります。
長楽寺駅構内の利用証明書をお持ち下さい。
また、広島市安佐動物公園とのなかよし割引もあります。
詳しくは「利用案内」をご覧ください。

イベント

★ 関連イベントについてはこちらをご覧ください。





これからの企画展・ビークルギャラリー


ビークルギャラリーA

平成29年8月9日(水)→8月20日(日)


「安佐南区内公共施設防災ネットワーク事業」


平成26年8月の豪雨災害の記録写真、
あわせて防災・減災に必要な知識についてのパネル、防災グッズなどの展示をします。

豪雨災害から3年をむかえます。
あらためて、防災・減災について考えてみませんか。


秋季企画展

平成29年10月13日(金)→12月3日(日)


「ひろしま乗り物めぐり」(仮称)


広島では、バスや路面電車、瀬戸内海の島々を結ぶフェリー、アストラムラインやスカイレールなど
いろいろな乗り物がそれぞれの歴史や文化を持って市民生活の中に存在しています。
「生きた乗り物博物館」ともいえる郷土広島の乗り物・交通事情にせまります。


春季企画展

平成30年1月12日(金)→3月4日(日)


「はたらくのりもの バス」(仮称)


誰もが利用経験のある身近な乗り物・バスに着目します。
生活に密着した公共交通機関としてのさまざまな工夫や運行システム、乗員教育、歴史など
あまり知られていない側面について幅広く紹介します。


ビークルギャラリーA

平成30年3月21日(水・祝)→5月20日(日)


「ヌマジ交通ミュージアム収蔵資料展 バラバラ新幹線」(仮称)


当館の所蔵する0系・100系・300系新幹線の部品類を一堂に展示します。